Ideation
別名・検索語
- Ideation
- ideation
- thinking
- 思考
中核的定義
Ideation は、思考の方向、表象の組織化、認知的なずれや特異性の有無を読むための変数群です。
この領域では a:p、Ma:Mp、2AB+Art+Ay、MOR、Sum6、Lv2、WSum6、M-、Mnone を関連づけて検討します。
解釈の要点
a:pとMa:Mpは、思考活動がより能動側に寄るのか、受動側に寄るのかをみる助けになります。2AB+Art+Ayは、思考が抽象的・人工的・即時性の低い方向にどの程度寄るかを示しやすいです。MORは、損傷、失敗、劣化、喪失のイメージが思考内容にどれだけ重みをもつかを加えます。Sum6、Lv2、WSum6は、認知的特異性の量と重さをまとめてみるために使います。M-とMnoneは、人間運動に結びついた思考がどの程度まとまっているかをみる助けになります。
注意点・鑑別
- この領域は、プロトコル全体の質や result-interpretation/lower-section/mediation、result-interpretation/lower-section/processing と切り離して読んではいけません。
- 単一の変数が軽く高いだけで、大きな思考のゆがみを結論づけてはいけません。
- scoring-input/determinants/M が極端に少ないと、一部の比率や対比は不安定になります。
相互参照
- [解釈/下段] 下段
- [解釈/Ideation] a:p
- [解釈/Ideation] Ma:Mp
- [解釈/Ideation] 2AB+Art+Ay
- [解釈/Ideation] MOR
- [解釈/Ideation] Sum6
- [解釈/Ideation] Lv2
- [解釈/Ideation] WSum6
- [解釈/Ideation] M-
- [解釈/Ideation] Mnone