R

別名・検索語

  • R
  • response total
  • total number of responses
  • 反応総数
  • 総反応数

中核的定義

R はプロトコル全体の反応総数です。 解釈では、まず反応の広がり、生産性、記録の十分性を見るための指標として使います。

解釈の要点

  • R が非常に少ないときは、プロトコル全体の解釈に強い慎重さが必要です。
  • 十分な R は、構造要約の他の変数を比較的安定して読むための土台になります。
  • R が高いことは、必ずしも適応的な豊かさだけを意味しません。過剰な産出や拡散性と結びつく場合もあります。

注意点・鑑別

  • 低い R は、防衛性、引きこもり、疲労、場面不安、検査関係の難しさなどを反映することがあります。
  • 高い R だけで適応的な豊かさと判断してはいけません。
  • R の意味は result-interpretation/lower-section/core/LambdaDQ、検査中の行動と合わせて読みます。

相互参照

  • [解釈/下段/Core] Core
  • [解釈/Core] Lambda
  • [解釈/Core] EA
  • [解釈/Core] EB
  • [Coding] score

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