[解釈/Upper Section] DQ+
[解釈/Upper Section] DQ+
別名/検索語
- DQ+
- synthesized responses
- 統合反応数
核心定義
DQ+ は、よく統合された developmental quality を持つ反応の頻度です。
解釈では、複雑でまとまりの良い構成がプロトコル内にどのくらい現れるかを示します。
解釈ポイント
DQ+が存在することは、刺激部分をより複雑なまとまりへ統合する力が使えることを示します。- 相対的に高い
DQ+は、プロトコル内で利用可能な組織化複雑性が高いことと並ぶ場合があります。 DQ+が低いと、より単純な反応が優勢か、統合の試みが少ない可能性があります。
注意事項/区別基準
DQ+が高いことを、そのまま高い知的能力と読んではいけません。DQ+が高くてもFQやZdが弱ければ、その複雑さは効率的ではない可能性があります。DQ+が低いことは、短いプロトコルや強い防衛性でも起こりえます。
相互参照
- [解釈/Upper Section] Upper Section
- [解釈/Upper Section] DQo
- [解釈/Upper Section] DQv/+
- [解釈/Upper Section] DQv
- [コーディング/DQ] +
- [解釈/Processing] DQ+
根拠メモ
- 詳細な出典比較は内部 provenance note に分けて保持します。