DQ+
別名・検索語
- DQ+
- Developmental Quality Plus
- processing DQ+
- 処理 DQ+
中核的定義
DQ+ は、情報処理の中にどれだけ統合された複雑な組織化が現れているかを示します。
解釈では、知覚内容を複雑で分節化された形にまとめる力のサインとして使います。
解釈の要点
DQ+が十分に見られるときは、複雑な材料を統合的に整理する力が比較的保たれていることが多いです。DQ+が続き、DQvが強すぎない場合は、情報処理がより精緻化され、洗練されて見えやすいです。- 意味づけは
Zd、PSV、全体の発達水準分布と比べたときに明確になります。
注意点・鑑別
DQ+が高いからといって、自動的に適応が優れているとは言えません。DQ+が高くてもDQvも高いなら、組織化は不均一なままのことがあります。DQ+とv/+は同じコード群に属するが、解釈上の役割は同じではありません。
注意点・鑑別
DQ+は情報処理の精緻さを示す一つの手がかりであって、全機能の総括ではありません。DQv、Zd、PSV、W:Mと一緒に読む必要があります。
併せて確認する変数
DQvZdPSVW:M
相互参照
- [解釈/下段/情報処理] 情報処理
- [解釈/上段] DQ+
- [解釈/情報処理] DQv
- [Coding/DQ] +
- [Coding/DQ] v/+
直接つながる文書
5件の関連- 情報処理Processing
- 上段DQ+
- 情報処理DQv
- 発達水準(DQ)+
- 発達水準(DQ)v/+