[解釈/Upper Section] DQv
[解釈/Upper Section] DQv
別名/検索語
- DQv
- vague responses
- 曖昧反応数
核心定義
DQv は、曖昧で構造化の弱い反応の頻度です。
統合水準の面で定義が弱い反応が、どのくらい現れるかを見積もる指標です。
解釈ポイント
DQvが高いときは、組織化の緩さ、分化の弱さ、十分に練られていない反応と並ぶことがあります。- プロトコル全体で繰り返し出るなら、組織化水準の不安定さを考える必要があります。
DQvが低いなら、曖昧さが記録の中心的特徴ではないことを示します。
注意事項/区別基準
DQvはDQv/+と区別して読む必要があります。- 非常に短いプロトコルでの高い
DQvは過読しない方が安全です。 - 意味づけは
FQ、Lambda、DQ_v_procと合わせると安定します。
相互参照
- [解釈/Upper Section] Upper Section
- [解釈/Upper Section] DQ+
- [解釈/Upper Section] DQo
- [解釈/Upper Section] DQv/+
- [コーディング/DQ] v
- [解釈/Processing] DQv
根拠メモ
- 詳細な出典比較は内部 provenance note に分けて保持します。