[採点/発達水準] +
別名/検索語
- DQ+
- 統合反応 (+)
- 形態要求を伴う統合
核心定義
DQ+ は、2 つ以上の別個の対象が意味のあるまとまりとして統合され、そのうち少なくとも 1 つが明確な形態要求をもつときに与えます。
単に対象が複数あるだけではなく、組織化された全体になっていることが重要です。
採点/適用条件
- 反応の中に 2 つ以上の対象または部分が含まれています。
- それらが意味のある関係で結びついています。
- 少なくとも 1 つの対象が特定の形態要求をもちます。
- ただ並べただけではなく、まとまった統合として知覚されています。
注意事項/鑑別基準
- 2 つの対象がただ並行しているだけで、意味のある統合が弱いなら scoring-input/dq/o を再検討します。
- 統合はあるが、どの対象にも明確な形態要求がないなら scoring-input/dq/v/+ を使います。
DQ+は scoring-input/fq/+ と同じではありません。DQ+は組織化、FQ+は形態適合を扱います。
相互参照
- [採点/発達水準] v/+
- [採点/発達水準] o
- [採点/発達水準] v
- [採点/形態水準] +
- [解釈/処理] DQ+
根拠メモ
- 詳細な出典比較は内部 provenance note に記録します。