[採点/発達水準] v
[採点/発達水準] v
別名/検索語
- DQv
- あいまいな発達水準
- 非統合であいまいな反応
核心定義
DQv は、反応があいまいで、意味のある統合を示さないときに用います。
標準の 4 区分の中では、構造化の程度がもっとも低い DQ コードです。
適用条件
- 意味のある統合がありません。
- 対象に明確な形態要求もありません。
- 反応が比較的拡散的、印象的、または非特定的です。
DQo,DQv/+,DQ+のどれにも当てはまりません。
注意事項/区別基準
- 対象に形態要求があるのに統合がないなら scoring-input/dq/o を使います。
- 統合はあるが形態要求がないなら scoring-input/dq/v/+ を使います。
- 統合があり、かつ少なくとも 1 つの対象に形態要求があるなら scoring-input/dq/+ を使います。
相互参照
- [採点/発達水準] o
- [採点/発達水準] v/+
- [採点/発達水準] +
- [解釈/上段] DQv
根拠メモ
- 詳細な出典比較は内部 provenance note に記録します。