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別名・検索語

  • DQo
  • 通常の発達水準
  • 形態要求をもつ単一対象

中核的定義

DQo は、意味のある統合には達していないが、対象には明確な形態要求があるときに用います。 構造的には通常水準で、統合されていない反応です。

採点・適用条件

  • 反応が複数対象の意味ある統合にはなっていません。
  • それでも知覚された対象は特定の形態要求に依存しています。
  • あいまいな印象だけではなく、単一対象としてある程度構造化されています。
  • 反応は非統合的な水準にとどまっています。

注意点・鑑別

  • 意味のある統合があり、少なくとも 1 つの対象に形態要求があるなら scoring-input/dq/+ を使います。
  • 統合があり、形態要求がないなら scoring-input/dq/v/+ を使います。
  • 統合もなく、反応自体があいまいなら scoring-input/dq/v を使います。

相互参照

  • [コーディング/発達水準] +
  • [コーディング/発達水準] v/+
  • [コーディング/発達水準] v
  • [解釈/上段] DQo

直接つながる文書

4件の関連
  • 発達水準(DQ)+
  • 発達水準(DQ)v/+
  • 発達水準(DQ)v
  • 上段DQo