[採点/発達水準] o
[採点/発達水準] o
別名/検索語
- DQo
- 通常の発達水準
- 形態要求をもつ単一対象
核心定義
DQo は、意味のある統合には達していないが、対象には明確な形態要求があるときに用います。
構造的には通常水準で、統合されていない反応です。
適用条件
- 反応が複数対象の意味ある統合にはなっていません。
- それでも知覚された対象は特定の形態要求に依存しています。
- あいまいな印象だけではなく、単一対象としてある程度構造化されています。
- 反応は非統合的な水準にとどまっています。
注意事項/区別基準
- 意味のある統合があり、少なくとも 1 つの対象に形態要求があるなら scoring-input/dq/+ を使います。
- 統合があり、形態要求がないなら scoring-input/dq/v/+ を使います。
- 統合もなく、反応自体があいまいなら scoring-input/dq/v を使います。
相互参照
- [採点/発達水準] +
- [採点/発達水準] v/+
- [採点/発達水準] v
- [解釈/上段] DQo
根拠メモ
- 詳細な出典比較は内部 provenance note に記録します。