[コーディング/Z] Z
[コーディング/Z] Z
別名/検索語
- Z
- 組織化活動
- Zコード
核心定義
Z は、反応の中でどのような組織化活動が起こっているかを記録するコードです。
単にどの場所を使ったかではなく、複数の領域や白地がどのように意味ある形でまとめられたかを見ます。
適用条件
- 反応に form use が含まれている。
- 応答が
ZW,ZA,ZD,ZSのいずれかの組織化パターンに当てはまる。 - 同じ反応に複数の Z 型が考えられるときは、カードごとの優先規則に従って一つだけ残す。
Wvのようにまとまりが弱い全体反応にはZをつけない。- 形の支えが足りない曖昧反応には
Zをつけない。
注意事項/区別基準
Zは Location コードではありません。scoring-input/location/W, scoring-input/location/D, scoring-input/location/Dd, scoring-input/location/S の情報を使いますが、別のことを記録します。- 部分を並べただけでは
Zにはなりません。意味あるつながりや統合が必要です。 - 全体反応で
ZWをつけるには、対応するDQのまとまりも確認します。 ZSは白地が実際に統合されている必要があり、単に白い部分が見えているだけでは足りません。
相互参照
- [コーディング/Z] ZW
- [コーディング/Z] ZA
- [コーディング/Z] ZD
- [コーディング/Z] ZS
- [コーディング/場所] W
- [コーディング/場所] D
- [コーディング/場所] Dd
- [コーディング/場所] S
- [コーディング/発達水準] +
- [コーディング/発達水準] v/+
- [コーディング/発達水準] o
- [解釈/Upper Section] Zf
- [解釈/Upper Section] ZSum
- [解釈/Upper Section] ZEst
- [解釈/Upper Section] Zd
- [解釈/処理] Zd
根拠メモ
- 詳細な出典比較と判断根拠は内部 provenance note に分離してあります。