[コーディング/場所] DdS
[コーディング/場所] DdS
別名/検索語
- DdS
- 稀少部分+白地
- Dd+白地
核心定義
DdS は、珍しい小部分を使いながら、白地も図として取り込んでいる反応につけるコードです。
稀少部分であることと白地利用の両方が確認されなければなりません。
適用条件
- 反応が稀少部分に基づいている。
- 白地が対象の一部として使われている。
- inquiry で稀少部分と白地の両方の使用が確認できる。
注意事項/区別基準
- 白地を使わない稀少部分反応なら scoring-input/location/Dd です。
- 通常部分+白地なら scoring-input/location/DS です。
- 白地が背景にすぎない場合は
DdSにしません。
相互参照
- [コーディング/場所] Dd
- [コーディング/場所] DS
- [コーディング/場所] S
- [コーディング/場所] WS
根拠メモ
- 詳細な出典比較と判断根拠は内部 provenance note に分離してあります。