[コーディング/場所] W
[コーディング/場所] W
別名/検索語
- W
- 全体反応
- 全体領域
核心定義
W は、反応がインクブロット全体を使って構成されているときにつけるコードです。
全体っぽく聞こえるだけでは足りず、実際に主要な領域が全体として使われている必要があります。
適用条件
- 反応がブロット全体を使っている。
- 対象を作るうえで重要な領域が除かれていない。
- inquiry または location sheet で全体使用が確認できる。
注意事項/区別基準
- よく知られた全体反応でも、実際には一部を落としていれば
Wにしません。 - 白地も図として一緒に使うなら scoring-input/location/WS を考えます。
Wは場所コードであり、それだけで form quality や organization の高さを意味しません。
相互参照
- [コーディング/場所] WS
- [コーディング/場所] D
- [コーディング/場所] Dd
- [解釈/Upper Section] W
根拠メモ
- 詳細な出典比較と判断根拠は内部 provenance note に分離してあります。