[コーディング/Z] ZW
[コーディング/Z] ZW
別名/検索語
- ZW
- 全体組織化
- whole Z
核心定義
ZW は、全体反応の中で意味ある組織化活動が見られるときにつける Z コードです。
全体を使うだけでは足りず、全体のまとまり方が実際に確認できる必要があります。
適用条件
- 反応が scoring-input/location/W に基づいている。
- 反応に form use がある。
- 全体反応としての統合が意味ある形で成立している。
- 対応する
DQが組織化を支える水準にある。
注意事項/区別基準
- 全体反応でもまとまりが弱ければ
ZWにしません。 - 組織化が隣接部分同士の関係なら scoring-input/z/ZA の方が適切なことがあります。
ZWはWとは別コードです。Wは場所、ZWは組織化活動です。
相互参照
- [コーディング/場所] W
- [コーディング/発達水準] +
- [コーディング/発達水準] v/+
- [解釈/Upper Section] Zf
根拠メモ
- 詳細な出典比較と判断根拠は内部 provenance note に分離してあります。