[コーディング/内容] (A)
別名/検索語
- (A)
- 空想動物
- 神話的動物
- 架空の動物
核心定義
(A) は、内容が動物全体ではあるものの、空想的・神話的・架空であるときに付ける内容コードです。
形は全体動物ですが、通常の現実には存在しない指示対象です。
採点/適用条件
- 反応は動物の部分ではなく、全体像を述べていなければなりません。
- 空想性は神話、昔話、漫画、SF、あるいは被検者独自の想像から来ることがあります。
- 典型例として、ドラゴン、ユニコーン、怪獣などが含まれます。
- 現実的な全体動物なら scoring-input/contents/A を先に検討します。
- 空想動物の部分だけなら scoring-input/contents/(Ad) を先に検討します。
注意事項/鑑別基準
(A)と scoring-input/contents/A の違いは、全体性ではなく現実性か空想性かです。(A)と scoring-input/contents/(Ad) は、全体か部分かで分けます。- 内容コードは determinant、
FQ、Popularの代わりにはなりません。
相互参照
- [コーディング/内容] Contents
- [コーディング/内容] A
- [コーディング/内容] Ad
- [コーディング/内容] (Ad)
根拠メモ
- 詳細な出典比較と判断メモは内部 provenance note に分離しています.