[コーディング/内容] A
別名/検索語
- A
- 全体動物
- 現実動物
- 動物全体
核心定義
A は、反応内容が現実的な動物全体を指すときに付ける内容コードです。
動物の部分や空想的生物ではなく、まとまった一匹の動物として知覚されている必要があります。
採点/適用条件
- 図形が動物全体としてまとまって見えていなければなりません。
- 指示対象は空想動物ではなく、現実動物として理解できる必要があります。
- 典型例は、犬、鳥、コウモリ、蝶などの全体像です。
- 部分だけなら scoring-input/contents/Ad を先に検討します。
- 空想的な全体動物なら scoring-input/contents/(A) を先に検討します。
注意事項/鑑別基準
Aと scoring-input/contents/(A) は、どちらも全体動物ですが、現実か空想かで分けます。Aと scoring-input/contents/Ad は、大きさではなく全体か部分かで分けます。Aが付いたからといってPopular、FQ、determinant が自動で決まるわけではありません。
相互参照
- [コーディング/内容] Contents
- [コーディング/内容] (A)
- [コーディング/内容] Ad
- [コーディング/内容] (Ad)
- [コーディング/ポピュラー] Popular
根拠メモ
- 詳細な出典比較と判断メモは内部 provenance note に分離しています.