Na
別名・検索語
- Na
- 自然
- 自然環境
- 自然現象
中核的定義
Naは、植物や限定された風景よりも、「自然全体」や自然環境・自然現象として把握されたときに付ける内容コードです。
個別の物体ではなく、自然そのものが反応の中心になっていることがポイントです。
採点・適用条件
- 太陽、月、惑星、空、水、海、湖、川、氷、雪、雨、霧、霞、虹、嵐、竜巻、夜、雨滴などに使います。
- 反応の中心が自然の場や自然現象そのものである必要があります。
Naがscoring-input/contents/Btまたはscoring-input/contents/Lsとともに該当する場合は、Naだけを記録し、BtやLsを併記しません。Naがなく、BtとLsの両方が該当する場合は、反応の中心をよりよく表す一方だけを記録します。- 雲はscoring-input/contents/Clを検討し、霧や霞は
Naとして扱います。
注意点・鑑別
Naはscoring-input/contents/Btやscoring-input/contents/Lsより優先し、この三つを同じ反応に併記しません。- 地図ならscoring-input/contents/Geであり、
Naにはしません。 - 単なる植物の一部や単独物体だけでは、
Naにはなりません。
相互参照
- [コーディング/内容] Contents
- [コーディング/内容] Bt
- [コーディング/内容] Ls
- [コーディング/内容] Cl