[コーディング/内容] Cl
別名/検索語
- Cl
- 雲
- 雲層
核心定義
Cl は、主内容が雲として知覚されたときに付ける内容コードです。
雲そのものを扱うコードであり、似た拡散形すべてに使うわけではありません。
採点/適用条件
- 雲、雲の層、明確に雲としてまとまる形に使います。
- 雲が主内容であり、単なる背景や曖昧なにじみではない必要があります。
- 霧、蒸気、もやとして理解する方が適切なら scoring-input/contents/Na を先に見直します。
- 煙や火として見ているなら scoring-input/contents/Fi を先に見直します。
注意事項/鑑別基準
Clと scoring-input/contents/Na は、雲と霧・蒸気を分けます。Clと scoring-input/contents/Fi は見た目が近くても、Fiは火や煙内容が必要です。- ぼんやり広がって見えるだけでは足りず、被検者が雲としてまとめている必要があります。
相互参照
- [コーディング/内容] Contents
- [コーディング/内容] Na
- [コーディング/内容] Fi
根拠メモ
- 詳細な出典比較と判断メモは内部 provenance note に分離しています.